滝沢塗装店のブログ~シーズン2~//千葉県山武市にある一般建築塗装の滝沢塗装店です。屋根外壁塗装工事から各種塗装工事を紹介しております。また建築塗装に関する情報、日々の出来事やDIYに役立つ情報を発信します。
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2011/02/07 (Mon) 錆止め塗料

今回この錆止めを使う機会が多かったのでご紹介です。

↓関西ペイントのスーパーザウルスです。ターペン可溶の二液型エポキシ樹脂錆止め塗料です。
 高い防錆力とどんな金属素地を選ばない最高級の錆止めペイントです。

IMG_2717.jpg

錆止め塗料といっても多くの種類があります。

建築用として当店では大きく以下の三種類を使い分けしております。

①シアナミド鉛錆止め塗料(主に下地の腐食が激しくグレードの高いケレンが出来ないスティール素材に使用)
 
②一液型変性エポキシ樹脂錆止め塗料(主に下地の腐食があまりなくグレードの高いケレンが出来るスティール素材に使用)

③二液型変性エポキシ樹脂錆止め塗料(主に下地の腐食があまりなくグレードの高いケレンが出来るスティール、アルミ、ステンレス、亜鉛めっき素材などに使用)

※ケレンとは錆や劣化塗膜を除去する作業のことグレードとは1~4種あり建築現場では2~4種が多い。

①→③のほうが防錆力、価格が高くなります。これらは下地の種類、素材また上塗りの種類を考慮し選択いたします。

ちなみに写真は③に該当いたします。

たまにお客さまから”錆止め塗料だけで上塗りしないとダメですか?”というご質問をいただきますがダメです。

錆止めは錆を防ぐ役割しかありません。したがって耐久性がないので塗膜自体がすぐ劣化してしまいます。

必ず上塗りいたしましょう。

最近では防錆機能がついたハイブリットの上塗り材や水性タイプの錆止め塗料が多く出てきております。使う用途によりますがこれらはまだ価格と防錆力の面で難がありそうです。

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滝沢塗装店の二代目の滝沢真一です。
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